個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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ニコラス・ケイジ (2007/02/23)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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監督:オリバー・ストーン

出演:ニコラス・ケイジマイケル・ペーニャマリア・ベロマギー・ギレンホールほか

生存者の証言を基に作られたストーリー。

港湾警察の救助隊の話。

う~ん。。。いろいろとホロホロ泣かされるシーンがあるんだけど、
全体として感動がなかったかなぁ。
私はむしろ「ユナイテッド93」の方がズシンと来た。重かった。
「ユナイテッド93」は9.11を語る上で
残しておくべき映画だと思った。
でもこちらはそんな重さが感じられない。

当事者であるジョン・マクローリンとウィル・ヒメノが
特別出演していて、他にも消防隊や警官などもエキストラで
参加しているらしい。
どの人が当事者なのか、私には分からなかったけど(^_^;)

ニコラス・ケイジの埃と涙まみれの汚い顔(失礼)を
2時間見続けるのかと思ったらちょっとウンザリしちゃいました。
マイケル・ペーニャがいたから大丈夫だったけどね。

救出を待つ2人の話なんだけど、他にもごちゃごちゃと人が
出てくるから、2人の話が薄くなっちゃってる気がするな。
実話を基にしたものだと分かっているんだけども、
嘘くさく見えてしまう。
出すなら出すで、きちんとその登場人物を描いて欲しい。

当時現場にいた人は名声とか見返りとか全く考えずに
ただひたすらに助けたいと言う思いで行動していたと思う。
だけどそれが中途半端。
どうせ見せるならもっと見せて欲しいとも思う。
救急隊員の人とか海兵隊員とか彼らの人生にも重みをつけてくれたら
もっと救出に感動できたと思う。
人の善行を見せたいと思って製作したのならなおさら。



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ワンナイトインモンコック ONE NITE IN MONGKOK
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ダニエル・ウー (2005/09/02)
タキコーポレーション

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監督:イー・トンシン

出演:ダニエル・ウーセシリア・チョンアレックス・フォンチン・ガーロッラム・シュサム・リーほか

サム・リー大変。いきなりビンで殴られ、車で事故って、
刺されちゃったよ。と、思ったら死んじゃった。

入り組んでてよく分からない部分があった。
特に香港マフィアの方々はよく分からない。
いろんな人が出てきていろんな背景を見せられるから、
逆に個々のキャラクターに重みがなくなっちゃったのかも。
なので、私としてはダニエル・ウーとセシリア・チョン、
2人の話として認識しちゃってます。
サブストーリー的な感じでアレックス・フォン演じるミウ警部の
苦悩って感じかな。

「殺し屋の物語」としてはあまり期待しない方がいいです。
人との縁とか、人を思う気持ちだとか、そうゆう映画です。

超人的強さの殺し屋でもないし、単なるフツーの青年をダニエルが
うまく演じていると思います。
チンピラ的な軽い雰囲気の悪役をやる人という印象があったけど、
コレ見て考えを改めました。

殺し屋と娼婦、偶然知り合った2人は故郷が近くの村だと知り、
近づいていく。。。
決してラブストーリーではないんだよね。
もちろん好きなんだけど、恋愛とはちょっと違う。
これでいきなりベッドインしちゃったりしたら逆に面白くなくなる。

チンピラやくざの復讐がすごかった。
フーをあんなにボコボコにしちゃって…。
たかがアレくらいのことと思うけど、やくざさんには面子ってもんが
あるからねぇ。
そしてタンタンに対する仕打ちもショボいわぁ。ある意味すごい。
フーへの仕打ちを見た後に「次はお前だ」とか言うから
相当なことをするんだろうなと思ったら、ヤるんかい?!
んで、ネックレス奪うだけかい?!
ま、このショボさでこの男の小ささを表現していると言えば、
そうなのかもしれないねぇ。

フーは結局恋人探しが一番の目的。
殺しの仕事はそのついでなんだよね。
と言うか殺しの仕事を待っていたのかもしれない。
彼女を探し出すための資金が欲しかったのかもしれない。
結局彼女は最初に殺されたやくざの息子と一緒に事故に会い、
重症で入院中。
最後には死んでしまう。
フーと一緒に。。。そう思うとちょっと悲しい。
フーの手はもしかしたら彼女に伸ばしていたのかもしれないね。


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ワン・モア・タイム Chances Are
ワン・モア・タイム

監督:エミール・アルドリーノ

出演:ロバート・ダウニー・Jrライアン・オニールメアリー・スチュアート・マスターソン

ロバート・ダウニー・Jr.目当てで見たんですけど、

素晴らしくつまらない映画でした。

昔の映画だから…とは言い訳にならないくらいにつまらない。

いろいろ書く気にもならない…。

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