個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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マリー・アントワネット Marie Antoinette
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『なにコレ?』

コレ、本当に真面目に観終わった後つぶやいたセリフ。

マリー・アントワネットという人を贅沢好きで最後の処刑された人だ、
というレベルの知識しかなかったけど、そのレベルの人間すら
満足させられない映画ってどうゆう事だろうか?
歴史映画として見ちゃダメだとしても、
主人公に魅力がないって言うのはダメだろ。

キンキンキラキラ、ファンシー、ラブリーなだけ映画。

主人公であるマリー・アントワネットに共感できない。
上っ面だけ映している感じ。
1人の女性の生活をダラダラと見せ続けているだけ。
身近に感じられない。
もっと深く入り込んでくれたら違ったのになぁ。

メルシー大使は「80デイズ」でジャッキーと共演した人だ。

関係ないけど冒頭のクレジットに「TOHOKUSINSYA」って出てきて
日本から出資してんのか?とビックリした。
ちなみに「東北新社」でございます。

公式サイト


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[マリー・アントワネット Marie Antoinette]のネタバレを読む
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ワールド・トレード・センター」を書いて、こっちを書くのを忘れてたわ。

2001年9月11日。
ハイジャックされた飛行機4機のうち、1機だけは目標に達することなく10時3分墜落。
乗客乗員は全員死亡。
その「ユナイテッド93便」を映画化。
機内の様子だけじゃなく管制塔などの様子も描かれており、
当日の混乱の様子が分かります。

ただ生存者がいないため、この映画がどこまで再現しているのか分かりません。
それを知る日が来るのかどうかさえ分かりません…。

とにかくドキドキした。
そして最後にはどうにもならないくらい重くなった。
やりきれない思いが残った。

私にとってこの事件はテレビの映像でしかなく、しかも遠いアメリカ。
目標に達せず墜落したユナイテッド93便など記憶になかった。
だけどこの映画のおかげで私は知ることが出来た。
そう考えるとこの映画を作った意味はあると思う。

すごぉく不謹慎かもしれないが(^_^;)、少佐役の人がカッコよかった。
声も好き。

「CAST」で「AS HIMSELF」と書いてあるのは本人ってことだよね。
なんか…変な感じ。
本人が出ることによって、映画の重みがさらに増すんだけど、
本人たちはどう思って出演したんだろうか?
DVD特典で遺族のインタビューはあったけど、実際に出演した人のインタビューがなかったんだよね。
あの日を思い出すのはとてもつらいことだと思うんだけど、協力するだけじゃなく出演まですると言うのはいったいどんな考えがあったんだろう?
それを聞いてみたかったな。

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監督:成島出

出演:役所広司柄本明夏川結衣ほか

いやぁ、なんだかほのぼのしたいい映画だったよ。

役所広司さん扮する刑事と柄本明さん扮するネコこと大泥棒の
ちょっと変わった関係がいい感じでした。

この2人がとにかく真っ直ぐなんだよなぁ。
刑事も泥棒も世間の汚いところもたくさん見ているはずなのに。

この映画って古い映画かと思っていたら、最近なのねぇ。。。
監督が「フライ、ダディ、フライ」と同じ人だとは思わなかった。
あら、儲けモンって気分だったよ。

娘が大きくなってからまたネコと会うのかなと思ったら、
会わなかった。
娘が海外に行きたいと言った時。
それまで理解あるいい人というイメージの仁だから
寂しい思いを胸に隠して笑顔で了解すると思ったら
「お父さんを捨てるのか」と怒鳴る。
これ、良かった。
好きだった先生を諦めて、娘のためにと努力し続けた仁が
また我慢したら、本当にきれい過ぎてつまらなかっただろう。

「二色パン」には泣かされたわぁ。。。
2人の奇妙な友情をほのぼのと見てたら、いきなり娘の小さい頃の
つらかった思い出だもん。
こりゃ泣けるよ。

娘とネコを同じように考えて…っていうのは
うまく作ってるねぇと感心してしまったよ。
ちょっときれいにまとめすぎな気がするけどね。



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