個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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あなたにも書ける恋愛小説 Alex & Emma
あなたにも書ける恋愛小説

監督:ロブ・ライナー

出演:ケイト・ハドソンルーク・ウィルソンソフィー・マルソー

アレックス(ルーク)は売れない小説家。
キューバ人の借金取りに追われ、パソコンもオジャン。
新作を30日以内に書き上げ、原稿料を貰わないと
借金取りに殺されてしまう。
速記者エマ(ケイト)を雇い、新作に取り掛かる。

エマが仕事に取り掛かる前の会話。
エマのカバンが出たり消えたり(^_^;)
肩にかけていたのを置いたと思えばまた肩にそしてまた床に・・・


ケイト・ハドソンかわいいわぁ・・・。
1児の母とは思えないプロポーションに子供みたいな笑顔。

基本的に笑顔のない硬い態度なんだけど、時々見せるユーモアや
笑顔がものすごくかわいい。

エマが帰るというと進む文章。
アレックスが言う文章に文句を言うエマ。
エマは速記のみという役割のはずが気付けばアレックスの
アドバイザーになっている。
アレックスはエマのアドバイス(文句)を苦々しく思ってるけど、
結局は言う通りにしてしまう。

途中アレックスの書く小説が映像になって出てくる。
主人公アダムはアレックス、恋する相手の夫人ポリーナは
ソフィー・マルソーが演じている。
そしてうるさくがさつな家政婦はエマになっているのが笑う。
オーバーな外国語訛り英語と笑顔がウケる。

アレックスとエマがなんで惹かれあうのかよく分からん。
確かに一緒に何かを成し遂げるって言うのは気持ちが近くなるけど、
だからと言ってあんなに簡単に男女の関係に結びつくものかね。
と、言う気持ちがあったから二人が結ばれてからが
イマイチ面白くなかった。
それにラストの仕掛けはバレバレで、しらけた。
ラブコメ王道って感じがしなくもない。
まぁ仕方ないのかな。


公式サイト


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ミュージック・フロム・アナザー・ルーム Music from another Room
ミュージック・フロム・アナザー・ルーム

監督:チャーリー・ピーターズ

出演:ジュード・ロウジェニファー・ティリージェレミー・ピヴェン

ジュードさん、まだ後退してなくてカッコいいね。
私はこうゆう整いすぎた顔は好きじゃないけど、
モテるのも分かる気がする。

そんな私の目当てはもちろんジェレミー・ピヴェンさ!
ジェレミーはスワン家の家族の長男ビリー。
常に夫の浮気を疑い、常に無理心中しようとする
変な女と夫婦やってました。
まぁ、脇役ですがそれはそれで楽しめました。

感謝祭の日、知人の家に行き偶然出産を手伝うことになるダニー。
無事に生まれた女の子を見て「結婚したいな」と笑う。
大きくなったダニーは父の死後アメリカへ。
パンの配達を手伝うことを条件にパン屋の上に安く部屋を借りる。
配達中偶然にも以前訪れた父の知人の家を見つけ、
自分が出産を手伝って生まれた女の子、アンナと再会。
恋ではないと言い聞かせつつもアンナが気になるダニー。

パン屋夫婦とまるで家族のようになじんで
普通に会話している姿が可愛い。

2枚貼り付けどちらも「表」にしたコインを
タイル修復の仕事仲間から渡される。
「インチキは嫌だ」と言いつつコインを貰うダニー。
もしや「冬のソナタ」で言っていた映画とはこれのことか???

ダニーもいいけど、盲目のお姉ちゃんがメインでもよかったかな。
決して美男美女ではないし(失礼)幼い感じの恋だけど、
とても一生懸命でいいなと思った。


気軽に恋愛映画を観たいならお勧めかもしれません。
ジュードファンは必ず楽しめると思いますよ。

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ヴェネチア国際映画祭・・・今更?(^_^;)
第62回ヴェネチア国際映画祭
コンペティション部門出品作品

(FLIXムービーサイトより)

いやぁ今更な話題ですが、ヴェネチア国際映画祭の
出品作品は観たい映画ばっかりだわさっ!

【金獅子賞】Brokeback Mountain(ブロークバックマウンテン)
コチラの記事に書いたヒース・レジャーと
ジェイク・ギレンホールの映画

Proof(『プルーフ』)
ジェイク・ギレンホール目当てで観たい。
「恋に落ちたシェイクスピア」の監督みたいです。

The Brothers Grimm(邦題『ブラザーズグリム』)
これはマット・デイモンとヒース・レジャーがグリム兄弟に。
もちろんマット目当て。

こうやって書いてみると、ストーリーよりも俳優目当てばっかり。
そうゆうヤツです、私は。
だって登場人物が嫌いなやつだったら楽しくないもんっ

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「マーサの幸せレシピ」リメイク!
「マーサの幸せレシピ」、キャサリン・ゼタ=ジョーンズでリメイク
(eiga.comより)

この映画、気になってたんですよ。

内容は仕事一筋の女性シェフが姪を引き取って暮らしていくうちに、
姪に影響されて変わっていくと言うもの。
所謂「ハートウォーミング」ってやつ。

気になってたけど、観てない。

これをゼタ姐さんがリメイクか。
ますます興味が沸くねぇ。。。観てみたいっ!

でもレンタル派の私が観られるのはいつになるのか・・・。

ついでにこんな記事も
キャサリン・ゼタ・ジョーンズはあがり症
(MovieWalkerより)
記事じゃないけど「ほんまかいな」

マーサの幸せレシピ

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「血と骨」が日本代表
「血と骨」アカデミー賞 外国語部門日本代表
主演たけしオスカーへ第一歩


日本では米映画芸術科学アカデミーから日本映画製作者連盟が依頼を受け、選考。前年の10月1日から9月30日まで日本国内で公開された作品を対象として自薦された作品から選ばれるシステムになっている。


血と骨」かぁ。。。
確かに武さんとオダギリジョーさんの喧嘩シーンはすごかった。
でもねぇ・・・。感動作とは言えないな。私には。

前回外国語部門に出た「たそがれ清兵衛」は
よかったと思うけどね。

血と骨 コレクターズ・エディション  たそがれ清兵衛

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ブラピ&アンジー デート写真
ブラピ&アンジー 今度は“笑顔で”バイク・デート画像
(ABC振興会より)←LINKからどうぞ

ブラピとアンジーは本当に付き合ってるみたいだねぇ。
似合わないような気もするけど・・・。
ま、本人達と友達じゃないし、本当の人柄は分からないしね。

ふと思った。

ブラピ=子供が欲しい・父親になりたい

アンジー=恋人は子供の父親になれる人

ピッタリ一致するんだよね。
利益の一致。需要と供給(?なんか違うな・・・)

ブラピは子供が欲しいって何かで言ってたらしいし、
もしかしたらアンジーよりも子供目当て?!なんてね。

いや、私の気持ち的にアンジーにその辺の男で
手を打ってほしくないわけよ。
なんかこっちがビックリするような特殊な人がいいのよ。
特殊って何が特殊なのかよく分からないけど。

アンジーいい迷惑(^_^;)

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オモシロムービー GUNDAM
Windows関連おもしろムービー&FLASH
(裏ネット情報局 KINGさま)

記事内の「ガンダムSEED こんなOS」を観てください。

いいわ、これ。いやぁ、まいったね。

KINGさま一言も笑えたわ。
『ああ、確かに「そんなOS」で戦闘機動かすのは「ムチャクチャです」よね。』
確かに・・・

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スー・チーinミスターパーフェクト SHU QI in LOOKING FOR MISTER PERFECT
スー・チー in ミスター・パーフェクト

監督:リンゴ・ラム

出演:スー・チーアンディ・オンサイモン・ヤム

スー・チーのアイドル映画だろうなぁ・・・と映画自体に
期待はしていなかったが、スー・チーには期待していた。
だってあのすっごいボディでガンガンアクションするんだよ。
かっこえぇやんけ。

刑事をしているシュリーン(スー)。
夢には白いスーツを着た王子様のような男が現れる。
事件解決後の休暇を友達ジョイの仕事を兼ねてマレーシアで過ごす。
そして夢の男にソックリな男(アンディ)を見つける。

何やってんだかさっぱり分かりません。

期待は見事に裏切られました・・・_| ̄|○|||
だってスー・チーはアクションしないんだもん。
それが観たかったのに。
丸太のような男のアクションはどうでもいい。

以下鑑賞中の思いを・・・。
警官は全員間抜けです。
シュリーンさん、犯人が後ろから来ているのになぜ逃げる?
脇を走っていってるのになぜ待つ?何を待つ?
おじさんとにいちゃんが何かを捜査しています。
そしてダンスをしながら戦うアホな男女(男:サイモン・ヤム)が
出てきました。
ついでに男は伝統舞踊にタップダンスでジョイントしようと
試みていましたが見事失敗と思います。
しかもドピンクのスーツ。
分かりません・・・。

こそ泥ハイザァイ役の男性(チャップマン・トウ)。
どこかで観たことがある。絶対に見たことある。
どこだ・・・?

鑑賞1時間が過ぎました。
なんだかこそ泥のおかげでシュリーンたちがバタバタしてます。
親友ジョイがタップダンス男に拉致されました。
白スーツ男そっくりさんはシェリーンを利用する為に
白スーツ男になりました。
白スーツ男ソックリさんはアレックスと言う名前と分かりました。
アレックスの上司はバカです。
ミサイル探知機が問題らしいです。
タップダンス男のクルーザーに侵入します。
アレックスは銃を持っています。
シェリーンは刑事なんですが侵入が警察らしくありません。

約1時間半です。
スー・チー活躍していません。
アレックスがバイクで曲芸しています。
タップダンス男女も曲芸しています。
段々ムカついてきました。
散々訳の分からない曲芸を見せられた挙句にアレックス君、犯人放置。
じゃァいったい何の為に追いかけて、何の為に戦ったんだよ!!!


結論:時間の無駄
スー・チー目当てで観ても・・・どうだろう?(-_-;)
トランスポーターやクローサーの方がよっぽどいいと思うぞ。

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今日の仮面ライダー響鬼
先週見逃してしまったのですが、なんとか追いつきました。

轟鬼くん、なんてガキくさい人なんでしょう。
自分のこと
(アームドセイーバを勝手に持ち出し、しかも敵に奪われた)を
棚に上げ、小暮さんに対してすねるすねる。
しかし小暮さんが以前鬼として活躍していた事を聞くと、
コロッと態度を変えるなんて単純なやつ。

アームドセーバー、いったいどこからディスクアニマル達が
来たのでしょうか?

考えてみたらブレイドもそうでしたが、2回バージョンアップが
定番なんでしょうかね?
ブレイドはジャックフォーム→キングフォームだったよね。
今回は紅→アームドヒビキ(装甲響鬼)だもん。
ま、別にいいけど。

ついでに言ったらちょいと覗き見したマジレンジャーも
レジェンドマジレンジャーとかにバージョンアップ。
今更ダイヤル式はないだろ・・・(-_-;)
まぁ、伝説の魔法使いが使っていたと言う伝説の武器(?)らしいので
昔風ってことで分からなくもないんだけどさ。

マジレンジャーの皆様がBlogしているようで。。。
マジシャインこと市川洋介さん
 大学院生で教員免許も持っているそうです。
マジグリーンこと伊藤友樹さん
マジブルーこと甲斐麻美さん

ついでに・・・
劇場版「仮面ライダー響鬼」公式ブログ


O・N・I~劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 メイキング~
石ノ森章太郎 細川茂樹 栩原楽人

B0009XE91Y
仮面ライダー響鬼 VOL.2 仮面ライダー響鬼 VOL.1 仮面ライダー響鬼 VOL.3 仮面ライダー響鬼 VOL.4 仮面ライダー響鬼 VOL.2 師匠と弟子・轟鬼誕生!(仮)
by G-Tools

魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁 メイキング ヒーローたちのマジで熱い夏!
劇場版マジレンジャーもメイキングDVDあり

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今回のGUNDAM SEED DESTINY
今週はかなりキましたよ。

まず何が来たかって、のっけから「vestige-ヴィステージ-」で、
戦いの悲しさとかそんなものがブワァッと胸に来ちゃったよ。

その後にイザークとディアッカの漫才でしょ。
隊長のクセに「前に出るなよ。死ぬぞ」とか言うし、
「オレが今殴りたいのは一人だけだっ!」なんて・・・

もうたまらんっ!
しかもイザークとディアッカ、キラ達と一緒に行動しちゃってるし。
隊長自ら謀反か?

いやぁ、やっぱいいねぇ。この人達は。
そこで気になる、ディアッカとミリアリア。
以前ミリアリアは「(ディアッカを)振っちゃった」と言ってたけど。
復活かっ!?

グラディス艦長とラミアス艦長。
同じサイドにいたら絶対にものすごい強力な同士になると思う。
この先それを期待する。そうならないかなぁ。
デュランダルのやることに疑問を持ち、アークエンジェルと
共に戦うっていうのがいいんだけどなぁ。
だけどそろそろ終わりに近いし、今更ムリかなぁ。

そしてそして今回の目玉かもしれない、
「不可能を可能にする男」復活っ

皆さんもきっと同じく叫んだはず。
ネオ(ムウ)がアークエンジェルを救う為に我が身を盾にしたその時。

『またかよっ!!!』と・・・
しかしこれがきっかけで記憶が戻るんだから、まぁいいか。

vestige -ヴェスティージ-
T.M.Revolution Akio Inoue Daisuke Asakura

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僕たちの行方
ignited - イグナイテッド -
I Wanna Go To A Place...
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ビフォア・サンセット Before sunset
ビフォア・サンセット

監督・脚本:リチャード・リンクレイター

出演・共同脚本:イーサン・ホークジュリー・デルピー

「恋人たちのディスタンス(Before sunrise)」9年後の話。
恋人たちのディスタンスは列車で出会った男女がふとしたことから
ウィーンで一晩過ごす。
恋に落ちた二人は半年後に再会を約束して別れる。
しかし半年後に彼らは再会しなかった。
ジェシー(イーサン)はウィーンに行くが、セリーヌ(ジュリー)は
祖母の急死により行くことができなかった。
そして月日は流れ・・・って話。

途中前作の映像が出てくるんだけど、イーサン・ホーク老けたなぁ・・・。
ジュリー・デルビーも老けてるんだけど、
イーサンの方が激しい。
以前に比べて頬がこけているのもそう見える原因かな。

ジェシーは二人の夜を小説にした。
パリの書店でその本のキャンペーンをしているとセリーヌが現れる。
久々の再会だと言うのに会話のノリは以前と変わらず、
楽しそうに話す二人。

近況を語り、冗談を言い合い楽しく過ごす。
しかし互いに本心を隠している。
いまだに相手のことが忘れられない。
帰りの車の中、時間がない焦りが二人に気持ちを吐き出させ、
互いに寂しい生活をしていること、そして相手が同じ気持ちだと知る。
この時のセリーヌの必死な様子で今までずっとジェシーを
引きずっていたことが分かるし、ちょいせつない。

「飛行機に乗り遅れるわよ」
「分かってる」
その会話で終わる。
今回もその後が分からない終わり方。
それでも消化不良は起きない。


この映画は派手なアクションもないし、
ドラマティックな出来事も起こらない。
ただ2人が歩き、会話をしているだけ。
その会話に性格が出て面白いし、こんな風に自分の気持ちを
きちんと表現できる2人が羨ましい。


公式サイト

コチラ1作目
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

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ビフォア・サンセット / ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 ツインパック (初回限定生産)


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バレットモンク BULLETPROOF MONK
バレットモンク

監督:ポール・ハンター

出演:チョウ・ユンファショーン・ウィリアム・スコットジェイミー・キング

まず、邦題が・・・
「BULLETPROOF」って「防弾」ってことよね。
なんせ「バレット」になっちゃうのかしら?
「弾丸坊主」になっちゃうよ。
ってか防弾にも弾丸にもなってない気がするけどね。

スカッとするワイヤーアクション映画かなと思ってたけど、
意外にもスカッとしない(^_^;)
チョウ・ユンファは大して活躍しないし、なんかこう・・・中途半端。

話としては面白いと思うんだけど。

暇潰しに見るにはいいけど本気で観たらダメと思う。


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[バレットモンク BULLETPROOF MONK]のネタバレを読む
シャフト SHAFT
シャフト

監督:ジョン・シングルトン

出演:サミュエル・L・ジャクソン、バネッサ・ウィリアムズ、クリスチャン・ベール
   リチャード・ラウンドツリートニ・コレットジェフリー・ライト

サミュエル・L・ジャクソン 1948年生まれ
ってことはよ。この映画2000年だから50歳超えてんのよ。
それなのに何なの!?このカッコよさはっ!!!

とにかくあの長身・長い脚で真っ黒の服着られたらたまらん。
マトリックスのキアヌ・リーブスなんて目じゃないね。

「黒いジャガー」と言うのがオリジナルの映画だそうです。
全く知りませんがね。
そのオリジナルで「シャフト」を演じたリチャード・ラウンドツリーが
叔父役で出演。
オリジナルの監督ゴードン・パークスがミスターPとしてカメオ出演。

法に限界を感じたシャフトは警官を辞めて独自のやり方で
犯人を追い詰めていく。

シャフトは所謂「はみ出し者」の典型って感じ。
弱きを助け強気をくじく。媚びない。妙に周りの人から好かれる。
ついでに暴力的。すぐ手が出る。
でも憎めない。。。

この映画のいいところは悪役がとっても悪役だったと言うこと。
金持ちのボンボンといい、売人のボスといい、キッチリ悪役。
特に売人のボス。途中からボンボンのことは忘れました。
それがシャフトの正義感とガップリ組み合ってていいのよ。


コチラがオリジナルと思われ。
黒いジャガー

ネタバレは続きで・・・

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[シャフト SHAFT]のネタバレを読む
デビルマン DEVILMAN
デビルマン

監督:那須博之

出演:伊崎央登、伊崎右典、酒井彩名、渋谷飛鳥、宇崎竜童、冨永愛他

わ~い、わ~い!

大根畑だぁぁぁ


もうね・・・小躍りしちゃうくらいすごいよ。

正直言って最初から期待してなかったよ。
でもここまでとは思わなかった。
永井先生、これでいいんすか

それにね、「役者はダメでも映像に賭けるっ!」と思ってたけど、
そこまですごいと思わなかったし、たとえすごいものだったとしても
役者のすごさにかき消された。

同じ原作者の実写版として「キューティーハニー」が
あるけど、そっちの方はかなり面白いよ。
面白いと言うか楽しいの。
こっちは褒める箇所を見つけられない。

ストーリーも素晴らしくだるい

カメオ出演も意味なし。

公式サイト

その他、デビルマン関連
映画デビルマンを徹底的に叩く!!
(元は2chスレみたい)
超映画批評(100点満点中2点でした)
山本弘のSF秘密基地
(この映画を観ることを決して薦めませんが、観た人にだけ分かる、
 観た人には面白いお話?です)


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ナショナル・トレジャー NATIONAL TREASURE
ナショナル・トレジャー 特別版

監督:ジョン・タートルトープ

出演:ニコラス・ケイジダイアン・クルーガージョン・ボイド
   ショーン・ビーンハーヴェイ・カイテル

秘宝を探していたベン・ゲイツ(ニコラス)。
手掛かりを発見したものの仲間割れ。
そこからは「秘宝を守る者」と「秘宝を奪う者」の争いとなる。

う~ん・・・はっきり言って思ったほど面白くなかった。ごめん。

主役であるベンに魅力を感じないのね。
何でだか分からない。嫌いじゃないんだけどね。
話も強引な所があったりするし、気が付けば終わってた。

私が魅力を感じたのはハーヴェイ・カイテルと
助手(?)ライリー役のジャスティン・バーサだな。

最初の独立宣言書の争奪戦が一番面白かったかも。
それ以降は「見つけたぞっ!!」「あら、次の手掛かり」
これの繰り返しなんだよ。
ゲイツパパ(ジョン・ボイド)が言ってた通りだ(^_^;)

しかもベンさん超人的なひらめきで謎解きしていきます。
全然わかんない。置いてきぼりくらってしまった。

それでやっと秘宝の部屋を見つけたと思ったらカラッポでしょ。
もう私の中では映画がそこで終わっちゃったよ。
その後に隠し扉を開いて秘宝が出てくるんだけど、全然感動しない。
「あぁ・・・そうなの」って感じ。


公式サイト

こんなのも・・・
ジェリー・ブラッカイマー Amazon.co.jp ベストセレクションDVDセット
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『ハリウッドきってのヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーの作品である『ナショナル・トレジャー 特別版』『アルマゲドン』『パール・ハーバー 特別版』『コヨーテ・アグリー 特別編集版』『エネミー・オブ・アメリカ 特別版』『タイタンズを忘れない 特別版』『60セカンズ ディレクターズ・カット版』『ザ・ロック 特別版』『コン・エアー 特別版』『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション』の10作品を収録した限定BOXセット』


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発展途上な恋愛レベル
「裏ネット情報局」KINGさまの記事より。
(LINKからどうぞ)

恋愛成績表

やってみた・・・結果は
精神年齢:20歳 結婚適齢期:18歳
恋愛レベル 「発情ニワトリ級」(18段階中 17位)
恋愛タイプ 「あきらめ型」

なんだよ「あきらめ型」ってさ。

悔しいからもいっぺん・・・
なんせ最初は適当にホイホイチェック入れてたし、
面倒なやつはチェック入れなかったりしたもん
(言い訳?・・・(^_^;))
だから今度はちゃんと真剣に考えてやってみた。
精神年齢:35歳  結婚適齢期:20歳
恋愛レベル 「中学生初恋級」(18段階中 9位)
恋愛タイプ 「不満蓄積型」

ちょっとまて
順位が上がったのは素直に嬉しいぞ。
でもな・・・。
精神年齢が実年齢より高いって・・・ババァ
真剣にやったのに私は「中学生初恋」レベルしかないのかっ?!

大人の恋は遥か彼方・・・一生無理ってことか。

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ジェニファ 涙石の恋
涙石の恋 ジェニファ

監督:三枝健起

出演:山田孝之ジェニファー・ホームズ遠藤憲一、  
高橋ひとみ浅見れいな

キスシーンが怖くて(^_^;)観る勇気がなかったのですが、
ふと寄ったレンタル屋でDVDを見つけてしまい・・・。
見ちゃったら気になってしまい・・・。
あっち行っては戻り、そっち行っては戻り、
かなり怪しかったと思います。

バカっぷりは置いといて、普通に感想を・・・。

一言で言えば『ファンタジー』ですな。
大人が観ると醒めるかも。私は醒めた。
山田君ファンならば楽しめるけど。

公式サイト


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[ジェニファ 涙石の恋]のネタバレを読む
コンスタンティン CONSTANTINE
コンスタンティン

監督:フランシス・ローレンス

出演:キアヌ・リーブスレイチェル・ワイズ、ティルダ・スウィントン、
  プルイット・テイラー・ビンス、ジャイモン・フンスー

コンスタンティンというのは「ヘルブレイザー」というコミックに
出てくるキャラクターの一人らしい。

のっけからすごいわ。見入っちゃう。
とにかく映像がすごいの。全然作り物に見えない。
本当にこうゆう世界がありそうって思える。

キアヌ演じるジョン・コンスタンティンは悪魔祓いを
善意でやっているわけではない。
天国への点数稼ぎの為にやっているだけ。

このコンスタンティンが感じ悪いんだわ。
感じ悪いし、ひねくれてる。
だけど決して悪人ではない。
他人なんかどうでもいいって言うわけではなくて、
頼ってきたアンジェラ(レイチェル)を放っておけなかったりする。
戦えば疲れるし、怒るし、自分中心にしか考えてなかったりするわけ。
その辺がコンスタンティンに惹かれる理由かも。
100%の善人、悪人って言うよりも魅力的。

ネタバレは続きで・・・

公式サイト
ギャラリーのコンスタンティン・ミッドナイト・チャズ、3人の写真。
このキアヌの顔が「コンスタンティン」らしくていいわ。

そうそう、エンドロールの最後までちゃんと観ましょう。
ちょこっと・・・あるよ。

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[コンスタンティン CONSTANTINE]のネタバレを読む
月の輝く夜に Moonstruck
月の輝く夜に

監督:ノーマン・ジュイソン

出演:シェール、ニコラス・ケイジオリンピア・ デュカキス

月は女に恋の魔法をかける
月の光には魔力が潜んでる


ロレッタ(シェール)37歳。冷静沈着、世話焼き女。
しかし「運」「ツキ」となるといつもの冷静さはなくなり、
とたんにムキになる。
その婚約者ジョニーは外見はいい大人だが、中身は子供。
二人の会話はまるで親子だ。

前半は長めのタイトスカートにブーツ。
シンプルだけどスタイルがいいからすごくきれい。

ニコラス・ケイジはジョニーの弟ロニー役でワイルドに登場。
筋肉ムキムキでまだ髪の毛がある。
この頃のニコラス君、かっこいいじゃない。
顔は変だけど。体はイケてるわ。

この映画は前に観たことがあったんだけど、
そのときは何も感じなかったんだ。
でも今見たらなんだかほのぼのしてて、ロレッタの気持ちが分かる。
ロマコメなんだけどメグ・ライアンがやるような
ドタバタロマコメとは違って、胸に沁みてくる感じ。
もちろんドタバタするシーンもあるんだけど、大げさじゃない。
日常にありそうなドタバタなの。
だから余計にロレッタの気持ちが理解できるのかな。

シェールはこの映画でアカデミー主演女優賞を取ってますね。
そしてオリンピア・デュカキスも助演女優賞。
ゴールデングローブ賞でも取ってます。
オリンピアさんはお母さん役の人ね。
ベイビー・トーク」にも出てる。

関係ないけど「Moonstruck」を翻訳にかけたら
「気がふれる」って・・・月の魔法にかかるってことなのかな。

ネタバレは続きで・・・

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[月の輝く夜に Moonstruck]のネタバレを読む
ジョゼと虎と魚たち
ジョゼと虎と魚たち(通常版)

監督:犬童一心

出演:妻夫木聡池脇千鶴

泣けるわけじゃないんだけど、劇中ずっと胸が苦しい感じがした。
この映画、卑怯だよぉ。。。

見て損はないと思う。
もしこの映画観てせつなさを感じない人がいたら、
その人は本気で恋したことがないかもしれない。
なぁんて、言い切る自信はないがそう思うくらいにせつない。

失恋した後は観ちゃダメだ。幸せな時に見たほうがいい。

あぁ、原作読みたいっ!!!


この映画、池脇千鶴に脱帽!
本当にすごい。本気でビックリした。
こんなに上手な人だとは知らなかった。

妻夫木さん、ちょい惚れ。
前にテレビでTシャツの後姿が映ったことがあって、
「お?ひょろい兄ちゃんとおもってたけど、意外に男やん」って
思ったことがあるのね。それ以来気にはなってたんだ(^_^;)
箸の持ち方がキレイだし、くちゃくちゃ食べる人じゃなくてよかった。
コメンタリーでも監督が言ってたけど食べるのが上手。
おいしそうに食べる。
初めてジョゼの家で朝食を食べる時。
最初はありがた迷惑そうに朝食を食べ始めるが、意外においしくて
「おっ?!」って笑う顔がかわいい。

長くなるので感想(ネタバレ)は続きで・・・

公式サイト
サイトのギャラリーはスライドショー形式になってる。
恒夫とジョゼの写真見てたらまた胸がギュゥッってなってしまった。

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[ジョゼと虎と魚たち]のネタバレを読む
17歳の処方箋 igby goes down
17歳の処方箋

監督:バー・スティアーズ

出演:キーラン・カルキン クレア・ デインズスーザン・サランドン
   ジェフ・ゴールドブラムアマンダ・ピート

冒頭母親に睡眠薬を飲ませ、頭にビニール袋をかぶせる。
いったい何やってんだ?いきなり母親殺し?

落第し高校を退学になるイグビー(キーラン)。
士官学校に入学させられるがマリファナを隠れて吸ったり、仲間にどつかれたりと中身は変わらない。。
学校に戻らずホテルで薬を飲む。
麻薬治療施設に入るが精神科医を馬鹿にしてまったく役に立たない。

ひねくれた考え方をして大人を馬鹿にする今どきのやる気のない若者と言えるかもしれない。
でもなんだか楽しそうだし、魅力的にも見える。

名付け親の愛人の所に転がり込み、2日間の約束がズルズルと居座り続け、パーティで出会ったスーキー(クレア)と再会、付き合い始める。
2人の関係が順調な時はよかった。
しかし兄のオリバーがスーキーを奪っていき、何をしても怒らなかった名付け親のDHに殴られてからイグビーの中で何かが変わっていく。

「現実」と言うプレッシャー?

母はガンが転移し、自殺を決意。息子たちに手伝わせる。
それが冒頭のシーンなのだ。
母には「最期だからって謝らないよ」と言ったイグビー。
しかし息を引き取った後、母に馬乗りになり何度も叩く。
「起きてよ」と。そして「ごめん」と。

愛情をうまく表現できない不器用なイグビー。
憎しみと怒りしか表現してこなかったから。
でも兄はいつもそばにいた。
最後の2人の会話。
ハグしようとして兄の持っていたグラスを落としてしまうイグビー。
兄は「上出来」と軽く笑う。
それまでは兄に対して何の感情もなかったが、この人もきっとつらかったんだろうなとせつなくなった。


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ファイト・クラブ Fight Club
ファイト・クラブ プレミアム・エディション〈特別限定版〉

監督:デビッド・フィンチャー

出演:エドワード・ノートンブラッド・ピット

不眠症に悩む主人公(エドワード)
僕はこんな生活してます~とナレーションが入る。
悩んでいる主人公の視界にちょろっとブラピが出てるのに気づいた。
あ、普通は初見で気づくものなのかしら?どんくさい?
コピー中、医者の後ろ、睾丸ガン患者の会、マーラの後姿など。

ふとしたきっかけで行った病気の人たちの会合。
そこで初めて泣くという感情をさらけ出す。
爽快感を覚えのめりこみ、ありとあらゆる会合に出る。

自分と同じように病気でもないのに会合に来るマーラを見つける。
泣くことができなくなった主人公はマーラを責める。
結局、担当する会合を分ける。
おかしな会話だよ。これ。

ストーリーとは全く関係ないけど、飴を高く放り上げて
頭を動かさずにパクッと食べるシーン。
何度観ても感心。実はわたし出来ないのよ(^_^;)

「俺を力いっぱい殴ってくれ」と言うタイラー。
ここで画面がストップするんだけど、このブラピの顔は
めちゃかっこいいね。ソソる。

ホテル宴会場でウエイターのバイトをするタイラーが付けているのは
なんとカセットのウォークマン!
ヘンなところに気づいてすみません。

タイラーの思いっきり殴ってくれという言葉から始まった
二人の喧嘩ごっこは徐々に人を集めていく。
そして「ファイト・クラブ」が生まれる。

ファイト・クラブはただ本気で殴り合い、本気で喧嘩をするだけだ。
勝ち負けはなく、ただ互いに力いっぱい殴り、殴られる。
女である私は殴り合いをしたことがないし、
したとしてもきっと分からない。男だけが分かる世界。
時々思い切り何かを壊したくなる時があるけど、
その思いの何十倍もの強さなのだろう。

ファイト・クラブはまるで命を持っているかのように成長していく。
そしてタイラーのカリスマ性が成長をさらに促進させる。
気づけば軍隊になり、「騒乱計画」なるものを実行していく。

ボブが死に、クラブを手に負えない主人公はタイラーを探しに行く。
そして見つける。
「タイラー」と言う名前の自分を。

この2重人格であるって言うオチ(?)はかなり衝撃だった。
そんなんアリかよぉ~って本気で驚いた。

ラストで主人公が口を撃ち抜く。
あれで生きてるってすごく違和感があるし、血がダクダクなのに
喋ってるのが異様だよ。


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ヨンジュン氏in徹子の部屋
ヨンジュン氏ファン以外の方、この記事はバカ丸出しです
興味のない方はスッ飛ばしてください。
そのうちバカ丸出しOKと言うか「それだけ」のブログを作るつもりなのでそれまではココで・・・お許しくださいませ。


今日の午後、ヨンジュン氏が徹子の部屋に出演。
先日の特番を「メイキング」とすれば、今日は「本番」。

ヨンジュン氏ファンの方は皆さん見ていらっしゃると思うので、
内容は省きますが、特番にはなかった話もあって・・・

観てよかったよねぇ~

私はドラマや映画以外の映像をあまり見たことがないので
「○○役ペ・ヨンジュン」ではなく「俳優ペ・ヨンジュン」を
しっかりと見たのは初めてかもしれない。
ついでにあの番組をこんなに真剣に観たのは初めてだ。

「幼稚園時代のエピソード」「ラブシーンで驚いた」の話の時は
表情がインタビュー映像などで見る「優等生」な感じではなく、
頭で考えずに思ったことを素直に話している気がした。

んでね・・・

だよっ!
私のフェチポイントの「手」を見せてくれちゃったよぉ!
うぅぅぅ・・・あの一瞬だけ黒柳徹子になりたい。

その時に小指の指輪について話してた。
役柄によって変えているとも言ってたように思う。
それはどうだろう・・・
私個人の考えだけど、仕事中は外したほうがいいな。
たとえ表情や仕草が役柄に見えても指輪が見えると
「ペ・ヨンジュン」に見えちゃうの。
つまり「小指の指輪=ペ・ヨンジュン」なのね。
観客(私)が役柄に感情移入するためにも指輪は外してほしい。

どうでもいいけど、「俳優を始めたきっかけ」「韓流について」の
質問はいい加減にやめようよ。
どこでも聞かれているし、特に韓流の話になると優等生の表情に
なってしまうからつまらないんだよぉ。
もっとくだけた表情が観たいんだよぉ。
まぁ、ラブシーンについて話したから良しとするか。


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コメント欄のカスタマイズ
管理トップに「コメント欄のカスタマイズ」があることに
今日気付きまして(^_^;)、早速チャレンジ!

詳しくはコチラ

サーバーの番号って分からなかったけど、
とりあえずアドレスが「blog7」だったから「7」を入れた。
いいのか?

コメント欄


これでコメントの文字を太くしたり、絵文字が使えるようになるっ!
って私が使うんじゃないけど。

皆様、ご活用くださいねぇ!
コメント大歓迎です!


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ボーン・スプレマシー THE BOURNE SUPREMACY
ボーン・スプレマシー

監督:ポール・グリーングラス

出演:マット・デイモンフランカ・ポテンテジュリア・スタイルズ

インド、ゴアから始まる。夢にうなされるジェイソン(マット)。
見た夢をノートに書き綴るがいまだに記憶が戻らない。
そしてまた命を狙われることに・・・。

カーチェイス健在!
ボロボロです。でも前作同様地図は手放せません(^―^)
「ボーン」シリーズには欠かせないものになりましたね。
しかも今回は新しい方法で撮影しているらしく、
運転中の表情や動きがリアルに観られます。
カメラの動きもすばらしい。
出来ることなら前作からやって欲しかった・・・。

ジェイソンの持ち味。「武器に頼らない戦闘」
しかしドイツのエージェントとの戦い。
前作と比べるとスマートじゃないねぇ。
エージェント同士だからスマートには出来ないってことか?
それとも単に鈍ったのか?
注!DVD特典によるとこれは狙ってやってるらしい。
 監督いわく「乱雑で型にはまらずしかも説得力のあるアクション。
 言わば型や演出の後が一切見えないバレエ」だそうで。)

身に覚えのない殺人でCIAからまたしても追われることになるが、
前作同様瞬時の判断力でその場を切り抜けていく。

宣伝では「前作は終われる立場だったが、今回は追う」みたいなことを
言っていたような気がするけど、結局追われてる(^_^;)

電車に乗ろうとするが発車せず、橋から船、船から橋、電車と
武器を使うことなく体ひとつで逃げていく。
この辺の逃走劇は見事だね。

そしてそして、3作目に繋がるヒントがっ!
ジェイソンの本名判明!
「デビッド・ウェッブ 71年4月15日生まれ」
さて、3作目はどんなものになるやら・・・期待大


今回は普段の頼りない表情と戦闘時の冷酷な表情という
落差がなかったのでその分ジェイソン=マットの魅力が
あまり出ていないように思う。
惚れ度は「アイデンティティー」の方が上。

ただね、DVD特典でマットの笑顔が見られた
これはDVDで購入orレンタルした方がいいよ!

ドイツエージェント役のマートン・ソーカスさん。
「トリプルX」のヨーギ、「ロード・オブ・ザ・リング」では
セレボルンをやっている人です。
この「セレボルン」って全く記憶にありませんが・・・(^_^;)
調べてみたら「ロスロリアン王ケレボルン」だそうで。

そして殺し屋(シークレット・エージェント)キリル役は
カール・アーバンさん。
この方も「ロード~二つの塔」「ロード~王の帰還」に出演。
役はエオメル。確か父の為に頑張る人。違ったっけ?
ロード・・・公式サイトより「セオデン王の甥でエオウィンの兄」
リディック」にもヴァーゴ司令官役で
出演されています。


ジェイソン・ボーン ツインパック
ジェイソン・ボーン ツインパック



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うわぁぁ!ミスッた! ガンダムぅぅ o(ToT)o
録画ミスったぁ!!!

なんで20分までになってんだよっ!

ガンダム30分までなのにぃ!

すっげぇ楽しみにしてたのにぃ!

あぁ・・・

私のバカバカっ!!(T△T)

あのね、月について、キラ・アスラン・ラクス・メイリンが
買い物(?)に行って、「殺されるっ」ってミーアからの
カードを受け取る所は見たの!

そこから先を誰か教えてぇぇぇぇ!!!


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ラスト・キングス Suicide Kings
ラスト・キングス

監督:ピーター・オファロン

出演:クリストファー・ウォーケンジェイ・モーアショーン・ パトリック・フラナリー

エイブリー、ブレッド、マックス、TKがマフィアのボスであるバレットを誘拐。
目的は誘拐された仲間エイブリーの妹エリーナを助ける為。

誘拐したものの彼らは緻密に計画を立てていたわけではなく、
チームワークもない。電話一つかけるだけで口論が始まる。
バレットはそこに目をつける。
揺さぶりをかけ、プレッシャーをかける。

それほど心理戦でもなかったな。
相手の若者5人が若すぎるせいか、すぐに動揺する。
感情と表情が直結。

最後に計画の首謀者であるマックスとエリースも殺されちゃって、
ハッピーエンドにはならない。
でもロノの力の抜けた魅力とバレットが解放された後もきちんと
約束を守りエリースを救い出そうとする姿には救われた。
結局は騙されていたのだけれど。


本当はジェイ・モーア目当てで観たのですが、マックス役の
ショーン・パトリック・フラナリーさんに目が行ってしまいました(^_^;)
彼は「パウダー」と言う映画の人だったんですね!
他にも「リスキー・ブライド」「処刑人」と出演されています。
知らなかった・・・。これはこの映画の収穫と言えるぞ!
また観たい映画が増えた(^―^)

ショーン・パトリック・フラナリー ファンサイト

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ハッピーフライト View from the top
ハッピー・フライト スペシャル・エディション

監督:ブルーノ・バレット

出演:グウィネス・パルトロウマイク・マイヤーズクリスティナ・アップルゲイト

ちょっと重い映画を観たので(^_^;)、軽い映画を・・・。

グウィネス・パルトロウ主演のロマコメ?サクセスコメディ?

田舎から抜け出したいと小さい頃から夢を見続けるドナ(グウィネス)。
恋人を見つけ一緒に町を出るつもりが彼は他の女を選び、
フラれてしまう。
自棄になっていたところにめぐり合った一冊の本はドナと同じように
田舎出身のサリー・ウェストンがスチュワーデスになり、
夢見ていた生活を手に入れたという話。
その本の世界に自分の夢を見つけ、夢の為に頑張るが・・・

もう想像通りのストーリーです。王道とも言える。

特筆すべきはグウィネスの足っ!
めっちゃキレイ。ながぁぁぁいの。人とは思えないくらい。
ただ胸はパットだと思うけどね。
でもすっごいキレイ。一見の価値あり。

ショボい航空会社に就職し、友達と好みの男性を見つける。
しかし目指せTOP!と言うことで大手航空会社に転職。
憧れのサリーに出会い、またサリーもドナを気に入り励ましてくれる。
「パリ行き ファーストクラス 国際線」を合言葉に
研修にも力が入る。
転職先の研修ではトップの成績を収めるが、配属先は目指していたNY便ではなく近距離の落第生線。
落第生であったクリスティン(クリスティナ)はドナが憧れていた
NY便に配属となっていた。

この辺ですでに結果が見えてきているような・・・(^_^;)

ラストはご想像通り、夢はかなうが夢よりも恋を選ぶ。ほいっ!
ってことです。

この映画、何も考えずに観るにはいいね。
それにグウィネスのキレイな足とコスプレが楽しい。

ごめんけど、マイク・マイヤーズが全く面白いと感じなかったよ。
「ほらっ!笑えっ!面白いだろうっ?!」ってノリがダメ。
逆にシラけちゃって。すぅぅぅぅ~っとね。
マイク・マイヤーズじゃなくてクソ真面目なイメージの人がやれば
逆に面白かったかもね。私には、だけど。


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血と骨 コレクターズ・エディション

監督:崔 洋一

出演:北野 武鈴木 京香オダギリジョー
  田畑 智子伊藤 淳史

困った・・・。なんと言っていいのやら。

原作者梁石日さんの実父がモデル。
金俊平が朝鮮から日本に来てからの生涯。
暴力とセックスとお金。それしかない。
息子正雄を始め家族の者たちは反発しながらもその暴力を恐れ、
抵抗できずにいる。

オダギリジョーさんがもっと活躍するかと思ったのですが、
出演時間は短かった。
しかし印象は強い。
化けたね、この人。今じゃ「仮面ライダーの・・・」とは誰も思わないね。

とにかく救いがない映画。
誰も彼もみんな不幸。
それはもちろん金俊平と言う人と家族であるせいなんだけど、
それだけではない気もする。時代のせいだろうか?

何か楽しいこともあっただろうに。
ひとつもいいことが描かれていない。

映画は父と息子の話が中心なんだけど、視点が定まっていないから
どっちにも集中できず。

私は歴史が苦手なのでこの映画で描かれていることの
半分も理解していないと思う。
朝鮮から日本にやってきて生活していくことの大変さなど
多分理解していないだろう。
そんな苦労が分かるエピソードがあればよかったのだけれど。

在日の方が見たらきっと心に沁みてくる部分が
たくさんあるのではないでしょうか。

オダギリさん、登場した時は似合ってねぇと思ったけど、
観ているうちに違和感がなくなった。

金俊平に一番似ているのはオダギリさん演じる武だったと思う。
しかし似ているからこそ反発しあう。
この2人の格闘シーンはすごかったです。


原作
血と骨〈上〉

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ヨンジュン氏特番!
4時からヨンジュン氏と黒柳徹子さんの特番

ビデオの予約ガッチリ入れました

≪追記≫
今、ビデオ見ました

前半は大竹まことと黒柳哲子の「ソウルの旅」だったから、
「おいおい・・・コレで終わったら承知しねぇぞ
と、思いましたが後半はたっぷりヨンジュン氏を堪能しました。

「筋肉はなくなっちゃうんですか?」という徹子さんの問いかけに
(そうなんだよ!すごいっしょ?!)って言いたげな表情で返事する
表情とか、「あの犬が可愛いんですか?」って驚いた顔。
普段の会見では見られない普通の表情を見られたんじゃないかと思うと
なんだか得した気分です。

これは9日の本番(?)も見なくてはっ!

関係ないけど黒柳徹子さんってあんなにまとまりのない話し方を
する人でしたっけ?
それにろれつが回ってないような喋り方だし。
ちょっと自分のイメージと違ってたなぁ。

それにしてもどうしてヨンジュン氏にラブコールを送るのは
年配の方ばかりなんだろうか?
「ヨンジュンファン=おばさん」っていう図式が出来上がってて、
若いファンが余計にカミングアウトしずらくなるね。


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