個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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新ライダー「電王」
はっきり言ってね、まったく期待してなかったの。

「カブト」は途中からダラけちゃって、
最後の方はあまり興味がなくなっちゃったんだ。
天道に魅力があまりなかったのもあるし、
単細胞一直線野郎の加賀美の方が好きだったこともある。

そんな気分での新ライダー、「史上最弱」だよ。
しかも電車だよ。戦隊シリーズじゃないんだからさぁ…。
予告見て、かなり引いたわ。

と、思いつつも見てしまうのだが。。。


見た結果、意外に期待出来そうだ

「史上最弱」ライダーなかなかいいじゃないの。
ちょっとくらいボコられても凹まないところもいいし、
ヘロヘロなのもコメディタッチでいける。

それにさ「俺」が出てきてから、面白くなった!
「俺、参上」
「はじめからクライマックス」
ツボに入ったよ。
それにさ「俺」に対して悪役さんが「バカか、お前」って…。

いいじゃん!!! このノリ!

それにさ、それにさ、やっぱりライダーは高岩成二さんなわけよ。
私好みのプリ尻高岩さんよっ!!
(高岩さんについては「高岩成二by Wikipedia」をご参照あれ)
オープニングで名前を見つけた時は嬉しかったわぁ。

「俺」って言うのは未来から来たイマジンということで、
主人公良太郎に取り付くイマジンも高岩さんが演じているんで、
ライダーとイマジン、両方で楽しめるってことねっ!

ひゃっひゃっひゃっ!!!

ちょっと狂い気味。

  仮面ライダー電王 変身ベルト DXデンオウベルト

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ぼくを葬る Le temps qui reste
ぼくを葬る ぼくを葬る
メルヴィル・プポー (2006/10/06)
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監督:フランソワ・オゾン

出演:メルヴィル・プポージャンヌ・モローほか

この映画、題材からして泣くだろうなぁと思っていたのですが、
意外にも泣かなかった。
この泣き上戸の私が泣かなかった。

でもね…、

後になって考え出したら泣いたよぉ(^_^;)

ジワジワ来る。

余命3ヶ月と言われた彼の行動。
その行動の意味と言うか、彼の心情を考えると泣けてくる。

いい映画ですよ。

ロマンは家族や恋人に死を告げることなく、
一人孤独に死と向き合う。

彼が肌身離さず持ち歩くデジカメ。
最初は職業柄かなと思っていたけど、あれは彼の記憶だ。
忘れずに、心にしまっておきたい記憶。
そう思うと写真を撮ると言う行為だけで泣けてくる。

おばあちゃんといる時は本当に子供みたい。
思ったことがそのまま口から出てる。
理性とか常識とかそんなものが一切ない。
それを受け止めてくれるおばあちゃんだからこそ、
自分のことを告白したんだろうな。

姉との和解はちょっと出来すぎているような気もするけど、
でも泣けた。
あそこまで近くにいながら、直接話すのではなく、電話で話をするところにロマンの性格が見える。
「僕が会いたいのは姉さんだ」と言い、会いに行こうともするけど、
立ち止まり、姉を写真に収める。
彼にはそれで十分だったのかもしれないな。

子供を作ることが出来ない夫婦の代理父となる行為。
自分の未来を託したかったのか。

この後のロマンは髪を切り、悟ったような表情。
彼は自分の役目を終えたんだろうな。
そこからは自分を葬る為の日々になったように思う。
やせ細った体で澄み切った表情で。

最後、ロマンは海で一人眠る。
こんなところで一人で逝ったらだめだよと思った。
彼の笑顔と涙が決してロマンは寂しくも不幸でもないと
表現しているけど、やっぱり一人で死んで欲しくない。
せめて夜明けにして欲しかった。。。
そう思う私はまだまだ悟りきれてないんだな。


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マインドハンター MINDHUNTERS
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LL・クール・J (2006/09/22)
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監督:レニー・ハーリン

出演:LL・クール・Jクリチャン・スレーターヴァル・キルマージョニー・リー・ミラーパトリシア・ヴェラスケスクリフトン・コリンズ・Jrほか

訓練のはずが、本当の殺人事件が起きる。

ありきたりな感じはするんだけど、私はかなり楽しめました。

プロファイラー(心理分析官)と言う設定が
必要だったのだろうかと言うくらい、出てこない。
時々思い出したように出てくるくらい。

心理戦みたいなものが全くないから、ややこしくなくて言いと言えば
いいんだろうけど、つまらんと言えばつまらん。
まぁいいけどね。
そんなこと期待してなかったし。

結構「あっ!!!」と言う感じにトラップが出てくるし、
単純な私は見事に騙されましたよ。

LL・クール・Jって結構好きなんだ。
ほかには「S.W.A.T.」しか知らないけど。
ゴツい体にかわいい顔って言うのがいいじゃん。

うぉぉっ!クリスチャン・スレーターがっ!
即効でお亡くなりになってしまった…ビックリ。
DVDジャケの一番前に写ってるんだよ。おいおい。
どうなるんだこりゃ。
って思わせるのが狙いなのかなぁ?

みなさん、冷静になりましょうと言いたくなるほど、
みなさん激しやすいです。
犯人からしてみたらなんて操りやすいんだろう。
ちょっとした疑惑、本当に些細なことで「お前が犯人じゃっ!」
おいおい。お前ら心理捜査官になるんだろ。
なんの裏づけもなく、あったとしても幼稚な推理で
「お前がっ!」って言ってしまう。
状況が状況だけに冷静になれと言うのも酷かもしれませんが、
冷静になりましょう(^_^;)

終盤でLL・クール・Jが生き残って、犯人扱いされるけど、
今考えたらゲイブはサラが犯人だと思ってたんだよね。
でもそのサラに消火器でブッ叩かれたときは
「いやよぉ!倒れないでぇ」と思っちまいましたが、見事復活。

ルーカスが正体を現したとき、もう少し狂気が欲しかったな。
あまり怖くないんだもん。

最後の「家に帰る時」って言う回答。
すでに分かっちゃってるんだから、いりません。そんな問題。
蛇足。



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40歳の童貞男 THE 40 YEAR OLD VIRGIN
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スティーヴ・カレル (2006/10/26)
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監督:ジャド・アパトー

出演:スティーヴ・カレルキャサリン・キーナーポール・ラッドロマニー・マルコセス・ローゲンほか

なぜこの映画を手に撮ったのか自分でも良く分かりません。。。

簡単に言えばアメリカ版「電車男」ですかねぇ。
ただオタクが主役と言うわけじゃなく、
たまたま趣味が「それ系」だったと言うだけで、
普通の冴えないオッサン。

「童貞」だけで約2時間を過ごせるのか?と不安になった。
ま、なんとか大丈夫だったよ。

ただ途中ウンザリしたのは認める。
にわか友達が童貞の男を使って楽しむと言う映画だね。
本人はいい迷惑。
それを見続けるのはちょっとつらいな。
見ている方としてはやっぱり主人公の立場で見るわけだから。

それとさ、この映画、妙なジャパニーズがむかつくのよ。
日本人って意味じゃなく「日本をイメージしたシーン」ね。
向こうの人から見たらこんな風なのかもしれないけどさ。
日本人をおかしな人みたいに扱うのやめてくれ。

脱毛シーンのわけの分からんジャパニーズな雰囲気…。
勘弁してくれ。。。
ショボいセットだって言うのが丸分かりだし。
実際にその場に立てば笑えるのかもしれないけど、
映像としてみるとただのいじめに見えるよ。

たかがオナニーにあんなに手間隙かける男なんてキモい。
普通はこれが笑えるのか?もしくは男性なら。

トリッシュ役のキャサリン・ターナーがきれいに見えないなぁ。
どうせならもっと美人を使えばいいのに。
黙ってると美人に見えるけど。。。

ラストのミュージカルには醒めたわ。
もともとミュージカルものは苦手。
今まで見続けた最後がコレかよ…とガッカリきてしまった。


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アンジェラ ANGEL-A
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ジャメル・ドゥブーズ (2006/10/20)
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監督:リュック・ベッソン

出演:ジャメル・ドゥブーズリー・ラスムッセンほか

素直に面白かった。好き、これ。

最近見る映画は妙に頭を使ったり、消化不良だったりしたけど、
特に何も考えず、スルスルっと見ることが出来たよ。
主人公の濃い顔にも次第に慣れた(^_^;)

ドツボのダメ男の話かぁ?と最初は引き気味だったけど、
アンジェラが現れてから面白くなった。

ちょっと自信喪失気味だったりした時に見たら、
余計に凹むか勇気付けられるかのどちらかだろうね。

アンジェラ役のラムスッッセンさんは監督もしているし、
アンドレ役のドゥブーズさんは人気コメディアン。
コメディアンには見えなかったなぁ。。。
公式サイトを見たら右手をいつもポケットに入れているのは
彼のトレードマークみたいですね。

この主役のアンドレが小さいのよ。
まぁ身長も小さいんだけど、器が小さいっ!
それがイラついてねぇ。
こうゆう男が身近にいるから、そばにいる人間の気持ちというか
イライラが分かっちゃう。

鏡で自分を見つめるシーンにはちょっとジワッと来たよ。
自分で自分を受け入れられないのに、受け入れてくれる人がいるって
言うのは本当に涙が出るほどうれしいと思うよ。

自分を受け入れ、生まれ変わったアンドレ。
でもアンジェラを好きだと言う気持ちにちょっと疑問。
確かに自分を受け入れてくれた人だし、
気持ちは分からなくもないが、依存しているだけじゃないのか?

アンジェラの天使の羽はいったいどうなってんの?
自分でコントロールできないのかよ。。。
グラグラガックンガックンしちゃって。

最後の最後を見せて欲しくなかったなぁ。
アンジェラが戻ってくるかどうかって言うのは謎にして欲しかった。
ちょっとガッカリ。

アンドレは幸せかもしれないけど、アンジェラはどうなんだろう?
天使としての能力を失い、人間として不自由な暮らしをして
幸せなんだろうか?


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アローン・インザ・ダーク ALONE IN THE DARK
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クリスチャン・スレーター (2006/10/06)
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監督:ウーヴェ・ボル

出演:クリスチャン・スレータータラ・リードスティーヴン・ドーフほか

B級っすね。
ゲームの映画化らしいんだけど、つまらねぇ。

スリルも何もないわけよ。
こうゆう映画は「ピンチ!!!あぁ、どうするんだろう?」っていう
ドキドキがないと銃撃戦もつまらないんだよね。
ピンチかと思うとスルゥっと解決しちゃうから全然ドキドキしない。

危険を察知した時や戦闘シーンの映像がカッコいいね。

タラ・リードは整形美女だしパーティーガールって
思い込みがあるからかわいらしく見えないんだよねぇ。
それにさ、博物館の副館長が何であんなに射撃が上手なわけ?

カーンビーの家での銃撃戦は本当にゲームの一場面みたい。
この映画はこの1場面だけでいいね。
他はつまらない。
このシーンだけはカッコよかった。

今まで散々嫌味やらかしてたのに、すぐに従順になるのねぇ、
バーク君。
いつまで副館長をついて行かせるの?って言ったらダメなんだよね。
アクション映画もしくはホラー映画の「華」として
お色気が必要なんだよね。

発電機が1台しかないって…?
コレだけの最新鋭機器をそろえておきながら、そりゃねぇべ。
でもってあれだけ「最新」っぽくしておきながら、
爆弾とマシンガンしかないわけ?

は、は、は。


パッケージのタラ・リードさん。
修正入りすぎと言うか、下手と言うか。
マネキンみたいな顔になってる。

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菊次郎の夏
菊次郎の夏 菊次郎の夏
北野武 (2000/01/25)
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監督:北野武

出演:ビートたけし、関口雄介、岸本加世子吉行和子井手らっきょグレート義太夫ほか

岸本加代子とたけしって似合うよねぇ。なんでだろ。

ズルズルと長い映画だなぁというのが第一印象。
つまらないと言うわけでもないんだけど…。
時々出てくる抽象的なシーンとか私にとっては不要。
醒めちゃうんだよね。
ただちょっと視点を変えたら面白いかもしれないよ。
キーワードは「菊次郎の夏」ですよ。

母探しへ行くまでとバス停から動き出すまでが長い。
イライラする。

まぁ、いい結果にはならないと思ってたけど、
結婚して幸せにしているってのはちょっとなぁ。。。

母親が見つかってからどうやって終わるんだろうと思ってたら
遊びの時間になっちゃった。

なんだか盛り上がらないなぁと思ってたんだけど、
「菊次郎」の夏なんだよね。
子供を主役として考えたらすごくダルいけど、
菊次郎をメインにして考えたら結構ワクワクのロードムービーかも。
最初は正雄を焼き鳥屋の外に放置していたのに、
神社のお祭りでは地元ヤクザとの喧嘩のあと
「階段から落ちちゃった」と血だらけになって
戻ってくるところに菊次郎の心境の変化が見える。

某レンタル店で「とにかく笑う!」とコメントがついてたから
借りてみたんだけど、別に笑わなかったよ。
確かにギャグは多いけど、見たことあるようなギャグだし、
相手が井手らっきょとグレート義太夫だもん。
目新しいものじゃないね。

最後にぎこちなく抱きしめる仕草とか
「菊次郎だよ。バカヤロー」と嬉しそうに言うシーンは印象的。



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ノーマーシィ非情の恋 NO MERCY
ノー・マーシィ 非情の愛 ノー・マーシィ 非情の愛
テリー・キニー、アラン・シルヴェストリ 他 (2005/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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監督:リチャード・ピアース

出演:リチャード・ギアキム・ベイシンガーほか

手錠でつながれた刑事と容疑者の女。
予想通りのストーリーですな。

ワイルドリチャードを初めて見たような気がする。
似合わなくはないが、似合っているようにも思えず。

思っていたよりも早く手錠が外れちゃったのが
マイナスポイントなのかも。
もうちっと繋がれてて。
それとミッシェルが2回も男のところに戻ったでしょ。
連れ戻されたんだろうけど、あれはちょっと気が抜ける。

お前は嫌いだといいながらエディの尻拭いをし、
「ロサドをアゲたい」とライフルを渡す警部。
このへんの男気というか肝の据わり方というか、そうゆうの好き。

エディとミッシェルがくっつくのはちょっと唐突な気がするなぁ。
ミッシェルがエディに惹かれるのは分かる気がするけど、
エディはなぁ…。
仕事柄かわいそうな女はたくさん見ているだろうし、
字が読めない=囚われた女ということで同情してるだけのような。
それともキレイだから一目惚れってことか?

あのねぇ、キムさんの叫び声がうるさいのよ。
叫んでないで何か言えっ!
好きな人が殺されそうなのに見守り続けるな。
ロサドが怖いのは分かるけどさ。

最後の「俺でいいのか?」な告白は好き。



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今年もヨロシク
新年のご挨拶が遅れまして、申し訳ございません。

なんてな。

今年もツルツルの脳みそをフル稼働して、わけの分からない感想を
書き綴っていきますので、お付き合いくださいな。

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