個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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セントオブウーマン SCENT OF A WOMAN
なんとも感想をつけずらい映画ですなぁ・・・(ーー;)

前半でアル・パチーノ演じる中佐の偏屈・頑固・ハチャメチャなおやじっぷりには呆れる。
もう観るのが嫌になったくらい。
クリス・オドネル扮するチャーリーに
「あんたそこまで付き合うことないだろ。とっとと帰っちゃえ!」と思いましたもん。

(あんなに延々と嫌なオヤジをしなくてもよかったんじゃないか?
  まぁ、ここで見せ付けておかないと後半が生きてこないんだろうけど。)


「いい映画」として人に進められる映画とは思いませんでしたし、
観て損したかなぁなんて思っていましたが、ラストで救われました。
まぁ、人に進めることはないと思いますが・・・(^_^;)


しかし後半に入りアル・パチーノが弱々しくなってくると逆に心配になってくる。
「あぁ、本気で死ぬ気なんだろうか?実は不治の病とかじゃないの?」なんて思ったりして。

自殺を必死に食い止めようとするクリス・オドネルの表情がすごく良かった。
そしてアル・パチーノがやっと本心をさらけ出す。

ラストの演説シーン。
クリス・オドネルの弁護(?)をしている時はそれまでの気の抜けたような表情から一転して、
生き生きとしている。
そして夢見ていた「彼女」が出来そうな予感というオマケ付き。




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セント・オブ・ウーマン    アル・パチーノ    クリス・オドネル
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