個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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ディボース・ショウ  Intolerable CRUELTY
ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズによる
「離婚(で財産)太り」についての映画

(原題は「堪え難い残酷さ」なんですね)

これ、面白かった!
離婚弁護士役のジョージが離婚太りをもくろむキャサリンにベタ惚れしてしまい、
ドタバタドタバタ。

主演の二人がハマってる。
キャサリンって冷徹わがまま美女やらせたら右に出るものはいないっって感じですね。
ジョージ・クルーニーのコミカル演技を初めて観たのですが、いいですね。
仕草で笑えるって言うのはすごくいい。

面白かったのは「before」のところ。観たら分かります。
他の場面でも同じですが笑いを狙ってないように感じるんです。
もちろん狙っているのは分かりますが、感じないんです。
そのまま素直に笑える。

見事財産をブン取って独身に戻ったマリリン(キャサリン)とマイルズ(ジョージ)が結婚。
しかしそれはマリリンの策略で、マリリンは離婚太りどころか結婚もしていなかった。
最初からマイルズの財産目当てだったと分かる。
それ以降のドタバタははっきり言って面白くなかった。
ハッピーエンドと思ったのをブチ壊しにされたせいだ。
このままローズ家の戦争になるのか?と(ウンザリしつつ)思ったけど、
別居中「彼、食事してるかしら?」と心配するマリリンを見て「これはいける!」と気分回復。

(う~ん、見事策略にはまったのは私か・・・)




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ジョージ・クルーニー    キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
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