個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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五条霊戦記
五条霊戦記//GOJOE<初回限定/特別プレミアム版>

監督:石井聰亙

出演:浅野忠信永瀬正敏隆大介
  船木誠勝

弁慶役の隆大介さん、ちょびっと渡辺謙に似てるけど、凄みと言うか
重みがない感じ。
顔に比べて肩幅が狭いからかしら?
でも他のキャストもそれについては同じかもしれない。
肩幅ではなくて、「重みがない」

京に現れる鬼は3人だった。遮那王(浅野)だけじゃなかったよ。
遮那王と影武者とお守り役(?)。

浅野さん、微妙・・・(^_^;)
きれいで妖しく見せたいらしいけど全然そう見えない。
カッコよくもない。ついでに強さも感じない。

この辺で私のテンションの低さにお気づきかと思いますが、
結論をあえて言うならば「楽しくない」「魅力がない」

時代劇と言えば「殺陣」
これが観ててつまらないんだもん、ダメじゃん。
もっと「魅せる殺陣」をして欲しかったなぁ。
DVD特典のプロダクションノートを見たらごちゃごちゃと
いろんなことが書いてあったけど、どんなに新しい殺陣でも
どんなに華麗な動きをしようとも「魅せる」ことが出来なければ
無意味。
中国の京劇を取り入れてるらしくクルクルクルクルよく回ること。
回ればいいってもんでもないでしょ。
むしろ影武者君の方が魅力的だったよ。

以下愚痴の様なものをつらつらと・・・

五条橋での最初の戦い。
せっかくの見せ場なのに画面がカチャカチャ切り替わるから、
なにやってんだかさっぱりわからねぇ。
もちっと長く回してくれ。
あ、もしかして長く回したらやばいの?いろいろと?
でもググッてみたらあの殺陣は浅野さん本人がやってるんだってよ。
それならなおさらじっくり観てみたいもんなのにね。

「二代目はクリスチャン」で
『刀は4人も斬れば刃がボロボロになります』って言ってたけど、
十何人も斬ってるのに・・・
しかも甲冑の上から斬っているから普通に斬るよりも
もっとボロボロになるはずなのに・・・
なんて素晴らしい切れ味

血がピンク色だわぁ~。
月とダブってキメのシーンなのに、目を動かしちゃダメよ浅野さん。
ついでに橋渡るとき火をよけて走っちゃダメよ。
せっかくカッコつけてるんだから。

悪魔の子を宿したと言われる女。
奥歯に金属はまってんの見えちゃいました。
CGで処理すりゃいいのに。
こうゆうのが邦画って・・・と思われる原因よね。
大仏斬ったら不自然な落ち方だったり、弁慶と遮那王の
霊力合戦(?)の時、つぼの割れ方がものすごくわざとらしいし、
背景が回る(つまりカメラ前に座ってぐるぐる回っている)所では
浅野さんグラグラ揺れてるんだもん。
冷めるわ。

最後の戦い。
なんだ弁慶のあの衣装は?
ばかっぽいぞ。せめて下に1枚着ろよ。

風斬り音とキンキン金属のぶつかる音がウザいって!
火花が飛び始めて・・・

あぁ、花火ね。きれいだきれいだ。あはは~。
あぁ、大自然ね。うん、大自然は素晴らしいよね。
あら雷?落ちるんだ。あ、やっぱ落ちた。

そんで終わりかいっ!!!

久々に醒めた気分でラストを観ました。


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