個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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ボーン・アイデンティティー
ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション

監督:ダグ・リーマン

出演:マット・デイモンフランカ・ポテンテクライヴ・オーウェン

この映画でマット・デイモンに惚れました。
惚れっぽいんですよ。

男が漁船に拾われる。
男は記憶を失っていた。
背中には銃弾、そしてお尻には銀行口座が表示されるライト。
自分を見つける手がかりはそれだけ。
記憶を探ってみるが全く分からない。
とにかく手がかりである銀行に行くことに。

普通にしている時は寂しげで心細そうな表情をしているのに、
危険が迫ってきた時、戦っている時は冷静・冷酷な表情になる。
その落差がものすごくいいっ!

それにアクションもすごい。
すべて振り付けしてあると分かっていても、
事前に練習してあると分かっていても、見とれちゃう。
何度も繰り返し観た。
何度殴られても表情を変えず、無表情のまま仕留めに行く。
すっげぇかっこいいの!

カーチェイスもすごいよ。
ミニで街中をガンガン走る。
途中マットの表情が差し込まれているから、
本人がやっていると錯覚してしまう。

笑っちゃったのはカーチェイスが終わった後。
それまでの冷酷な表情から一転、とぼけた顔で地図を広げる。
その落差が面白くて・・・(^^♪

始めての戦い。
公園から出て行けという警官相手に体が勝手に動いて
気付けば警官2人を倒していた。
そんな自分に驚き、逃げるジェイソン(マット)。

そして逃げ込んだアメリカ大使館でも警備員を倒し、逃走。
途中で出会ったマリー(フランカ)を連れて逃げることになる。

ジェイソンはCIAの暗殺者。
任務途中で消えたジェイソンにCIAは彼と同じように訓練された
暗殺者を何人も送り込む。

自分探しの旅は自分を狙っているCIAとの戦いに変わる。
何度も何度も殺されそうになっては冷静な判断と
体にしみ込んでいる戦闘力で切り抜けていく。

この主人公はデッカイ銃とか最新鋭の武器に頼らない。
むしろ避けているように見える。
彼の武器は一瞬の判断力。

私たちが普通に見かけるような物を利用して戦うから
余計に感情移入するのかもしれない。


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 サン的映画の法則「マット・デイモンが出てる映画は面白い」の裏付けが、また1つ増えた。 マット・デイモンのどこがいいのか、と問われても、私自身、映画に出ていないときの
2005/09/05(月) 22:55:23 | アイツに見せたい!
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