個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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ビフォア・サンセット Before sunset
ビフォア・サンセット

監督・脚本:リチャード・リンクレイター

出演・共同脚本:イーサン・ホークジュリー・デルピー

「恋人たちのディスタンス(Before sunrise)」9年後の話。
恋人たちのディスタンスは列車で出会った男女がふとしたことから
ウィーンで一晩過ごす。
恋に落ちた二人は半年後に再会を約束して別れる。
しかし半年後に彼らは再会しなかった。
ジェシー(イーサン)はウィーンに行くが、セリーヌ(ジュリー)は
祖母の急死により行くことができなかった。
そして月日は流れ・・・って話。

途中前作の映像が出てくるんだけど、イーサン・ホーク老けたなぁ・・・。
ジュリー・デルビーも老けてるんだけど、
イーサンの方が激しい。
以前に比べて頬がこけているのもそう見える原因かな。

ジェシーは二人の夜を小説にした。
パリの書店でその本のキャンペーンをしているとセリーヌが現れる。
久々の再会だと言うのに会話のノリは以前と変わらず、
楽しそうに話す二人。

近況を語り、冗談を言い合い楽しく過ごす。
しかし互いに本心を隠している。
いまだに相手のことが忘れられない。
帰りの車の中、時間がない焦りが二人に気持ちを吐き出させ、
互いに寂しい生活をしていること、そして相手が同じ気持ちだと知る。
この時のセリーヌの必死な様子で今までずっとジェシーを
引きずっていたことが分かるし、ちょいせつない。

「飛行機に乗り遅れるわよ」
「分かってる」
その会話で終わる。
今回もその後が分からない終わり方。
それでも消化不良は起きない。


この映画は派手なアクションもないし、
ドラマティックな出来事も起こらない。
ただ2人が歩き、会話をしているだけ。
その会話に性格が出て面白いし、こんな風に自分の気持ちを
きちんと表現できる2人が羨ましい。


公式サイト

コチラ1作目
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

2作セット
ビフォア・サンセット / ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 ツインパック (初回限定生産)


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