個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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アップタウン・ガールズ Uptown Girls
アップタウン・ガールズ 特別編

監督:ボアズ・イェーキン

出演:ブリタニー・マーフィダコタ・ファニング

ブリタニーさんが正直言って苦手なんだ。
なんでだろうか。目かな。もしくは目の下のクマ。
あえが苦手。

ストーリーとしては想像つく感じの話。

一文無しになったお嬢がベビーシッターのバイトを始める。
子守をするのは異常な潔癖症で大人びた子供。
2人には親を失うと言う悲しい共通点があった・・・。
さ、これでお分かりですねっ!

でもそれほどつまらなく感じなかったのはダコタちゃんの
演技力の力なのか、ブリタニーさんのお嬢ぶり&ファッションなのか、
判断つきかねます。

「親を失う」と書きましたが、レイ(ダコタ)は
正確には失っていません。
両親は健在です。ただ父親は寝たきりの植物人間状態。
そして母親はレイにほしいものを全て買い与えるが、レイが本当に
欲しいと思っているものには気付いていない。
つまり「親がいない」のだ。

レイが壁を破るまでにほぼラストまで時間がかかったことに比べて、
モリー(ブリタニー)が急に大人になるのはちょっと違和感。
大人には徐々になるもんだ。

それとラストのバレエ。あれはまずいだろ。
観客のエキストラも大変だっただろうなぁ。。。
ただ彼氏が歌う歌にはちょいホロリ。


どうでもいい話ですが、DVDジャケットの写真。
2人とも怖いです。特にブリタニー。

公式サイト

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