個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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原作「ジョゼと虎と魚たち」




原作は田辺聖子さんの短編小説。

映画の方は卑怯なくらいせつないものでした。(→感想はコチラ

しかし原作はいがいにアッサリです。
短編だからなのかもしれないけど、ジョゼと恒夫はすでに同棲。
2人の旅行が主軸となってジョゼとの出会いなどは恒夫の回想で
入ってくるから、淡々と感じられるのかも。

(ネタバレになるので続きで)

ジョゼと虎と魚たち(通常版)

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映画ではかわいらしいジョゼだったけど、小説のジョゼはもっと
ズ太く、リアルに感じられる。
だからと言って嫌な女と言うわけではなく、真っ直ぐである。
「嬉しすぎて機嫌悪なってんねん」など、かわいらしい面も。

小説は旅行中で話は終わる。
「恒夫はいつジョゼから去るか分からないが、傍にいる限りは幸福で、
それでいいとジョゼは思う」
やはりジョゼは恒夫が去ることを予期している。
でも映画ほどせつなくならないのはジョゼを大人に
感じているからだろう。

映画を先に観たせいか、原作を読んでガッカリする事もなかったし、
まったくの別物に思える。
文句をつけるとすれば、恒夫(妻夫木聡さん)も関西弁で
やって欲しかったな。
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2006/01/23(月) 22:57:00 | | #[ 編集]
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2006/01/24(火) 17:05:29 | | #[ 編集]
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