個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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コーチ・カーター COACH CARTER
コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション
サミュエル・L・ジャクソン (2006/09/08)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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監督:トーマス・カーター

出演:サミュエル・L・ジャクソンロバート・リチャードロブ・ブラウンアシャンティ、アントウォン・タナー、リック・ゴンザレス、チャニング・テイタムほか

ケン・カーターという人の人生を元に作られた映画。

いわゆる「スポーツ青春映画」。
でもそれだけで終わらないのはただバスケが上手になる、
試合に勝ち進んでいくことに重点を置いているのではなく、
むしろこれからの選手たちの人生を考えて行動している
コーチの思いがあるからだろう。

サミュエル・L・ジャクソンが重みを出していて、
言葉や行動に信念を感じさせる。

あの重圧の中、信念を貫き通し、生徒たちを導いた
コーチ・カーターはすごい人だ。

選手である前に生徒であるというカーターの言い分は正しい。
ただ周りはそれを認めなかった。
親としてはカーターの登場を喜ばしく思うはずなのに、
勉強はいいから試合をさせろと言う。
勉強がダメなら、将来も望めないなら、せめて選手として
ひと時だけでも脚光を浴びさせたいと思っているのかな。
それは間違っていると思うけど、アチラの事情はよく分からないしね。

体育館閉鎖解除が決定して、辞職を決めたカーターが私物を
取りに来た時、生徒たちは体育館に机を持ち込んで勉強していた。
カーターとの契約を他の誰からの指図でもなく自分たちの意思で
続行していた。このシーンは来るよ。
しかもあのクルーズが朗読までしちゃうんだもの。来るさ。

でもこのクルーズ君、あそこまでして戻ってきたんだからさ、
抜けるなよ。
2度目の復活劇はちょっと白けた。


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