個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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シャーリーズ・セロン (2006/09/27)
ジェネオン エンタテインメント

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監督:カリン・クサマ

出演:シャーリーズ・セロンマートン・ソーカスジョニー・リー・ミラーソフィー・オコネドーアメリア・ワーナーフランシス・マクドーマンドほか

結構面白かったなぁ~。
全然期待してなかっただけに。
アクション映画としてはそんなに驚くようなアクションはないし、
「あぁ、ワイヤーだね」とか「シャーリーズ頑張ったね」
くらいだけど、内容が意外に深かった。
そんなに胸には響かないけどね(^_^;)

メッセージがちゃんと伝わってきたのはシャーリーズと言うよりも
相手役のマートンのおかげじゃないかと。
彼のちょっと悲しげな感じがよかったのではないかと。

で、その相手役トレヴァーのマートン・ソーカスさん。
「トリプルX」の敵役で出てた時はなんとも思わなかったけど、
この映画じゃカッコいいな~。
大人の色気と言うか、なんというか。いい感じだったよ。

そしてジョニー・リー・ミラー
アンジーの元ダンナですな。
彼の作品は「プランケット&マクレーン」しか見たことないから
いきなりオッサンになっててビックリした。

2011年ってテレビが全部デジタルになるんだよね。
んで死ぬんだ。ワシらは。
と、思って笑っちまったよ。もう少し先の話にすればいいのに。

2415年、反政府組織「モニカン」に所属するイーオン。
登場シーンはガッチャマンでした。
シャーリーって結構ガッチリした体しているから
肩パットはマズいっしょ。

なんでこんなファッションなのかなぁ。
中国的かと思えば畳が出てくるし。
むこうではどちらも同じなんだろうなぁ。
んで、そうやればちょっと不思議空間になるんだろうなぁ。

イーオンがトレヴァー殺害を拒否した時、
シサンドラは彼女を抹殺しようとする。
このとき思ったのは反政府組織で自由を求めて活動しているのに、
考える自由も選択する自由も持たないのかということ。
なんか矛盾してない?
組織であるからそれなりに規則のようなものは必要だろうけど、
絶対服従って言うのに違和感が合った。

副作用である不妊を解決すべくトレヴァーは研究を重ねていたが、
弟オーレンは治療法の研究を妨害、トレヴァーを陥る。
この辺がちょっと伝わりにくい。
変にこねくりまわさないで、自分が頂点に立ちたいっていうだけで
十分じゃないの?
権力に取りつかれるやつはどこにでもいるしね。

最後のアクションは結局銃撃戦で、誰がどこを狙って撃ってるんだか
さっぱり分からないし、ゴチャゴチャしすぎてつまらない。


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