個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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いつか読書する日
いつか読書する日 いつか読書する日
岸部一徳、池辺晋一郎 他 (2006/02/24)
アミューズソフトエンタテインメント

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監督:緒方明

出演:田中裕子岸部一徳、仁科亜希子ほか

何かの映画で予告編を見たら、妙に気になって仕方がなかった。

田中裕子ってかわいいね。50歳には見えないなぁ。
声のせいかな。
とにかく田中裕子に釘付けでした。

見終わった後、スッキリするわけじゃないんだけど、
気持ちが落ち着いた。

こんな優しくて強くて静かな映画もすごく好きです。

家に来た美奈子に対して「よぉ」って言うカイタに
ドキッとした。
本当はずっとこうやって話したかったんだろうな。

泣きながら抱き合う2人が切なかった。
服を脱ぎ捨ててしまいたいんだけど、相手から離れたくない。
触れていたいと言う気持ちが画面から溢れていた。

カイタが死んでしまうと言うのはあんまりだと思った。
やっと結ばれたのに。。。あんまりだ。

ラストでの階段シーン。
足元だけを移しているもんだからもしかしたら倒れるんじゃないか、
それとも自殺してしまうんじゃないかと思った。

でも上りきった表情を見てなぜかスッキリした。
今までとは違う感じがする。
今までは胸にずっとカイタへの想いがつかえて苦しかったけど、
カイタも自分の事を想っていたのが分かって、そして結ばれた。
たとえカイタがいなくてもそれだけで美奈子はずっと生きて
いけるんじゃないかな。

「読書でもします」
今までは寂しい夜を過ごす為に必要不可欠だったんだと思う。
だけどこれからは違う。
きっと本を楽しめるんじゃないかと思う。


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