個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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プレッジ THE PLEDGE
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ジャック・ニコルソン (2003/11/27)
ハピネット・ピクチャーズ

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監督:ショーン・ペン

出演:ジャック・ニコルソンロビン・ライト・ペンベニチオ・デル・トロアーロン・エッカートヴァネッサ・レッドグレーヴヘレン・ミレンサム・シェパードミッキー・ロークほか

悲しいなぁ。。。

犯人が誰とか事件がどうとかじゃなく、事件解決に取り組んだ
一人の刑事に焦点を当てた物語。
サスペンスなんだけど、ちょっと違う感じがする。

その「違い」がこの映画を面白くしていると思う。
違いを発見したときは「えぇっ?!そんなのあり?」と
思いましたが、最後には納得。

重い映画です。他人にオススメはできませんが私は好きです。

ジェリーは正しかった。
ただそれを誰も理解せず、証明も出来なかった。

ジェリーの普通なんだけど、どこか外れてしまった精神を
ジャック・ニコルソンが確実に表現していると思う。

最後に必ず犯人が現れると確信していたジェリーは
彼が現れなかったことで何かが崩れてしまった。

逆に犯人が現れたらきっと普通の映画になってたでしょうね。

映像特典のインタビューで監督ショーン・ペンが
「退職での喪失感」「肩書きにしがみついている」と
いったようなことを話してたけど、そんなことは感じなかったなぁ。

被害者の母親との約束、それがあまりにも重く
彼の人生を支配してしまったのかと。
そして犯人トビーに対しては最初から違和感を感じていたことも
彼を捜査へと走らせた原因かもしれない。
トビーに犯人と信じられるだけのものがあれば
きっと変わってただろう。


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