個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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シェルタリング・スカイ THE SHELTERING SKY
シェルタリング・スカイ シェルタリング・スカイ
ジョン・マルコヴィッチ (2002/11/22)
アスミック

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監督:ベルナルド・ベルトルッチ

出演:デブラ・ウィンガージョン・マルコビッチキャンベル・スコットジル・ベネットティモシー・スポールポール・ボウルズほか

これは深い意味のある映画なんだろうねぇ。。。
私には理解不能だけど(^_^;)
鬱々とした感じがね…馴染めなかったよ。

倦怠期の夫婦が何かを求めて北アフリカに来るんだけど…
人生そううまくは行かず。

音楽が古臭い感じで映像に合っていない気がした。
でもこれ、坂本龍一さんが担当してるのねぇ。。。ごめんなさい。

映画には関係ないかもしれないけど、
ポートがキットを崖の所に連れて行ったとき。
ポートに歩み寄るキットが砂で少し足を滑らしたのね。
それはよく見なければ分からないくらい、ほんの少しなんだけど、
ポートは慌てて振り向いて手を差し伸べようとするんだわ。
この仕草がポートなのかジョンなのか。
ジョンだったらすげぇ惚れるけど。

愛し合っているのにその思いが相手に届いていない。
互いに苦しんでいるのは分かるんだ。
ポートの言う「愛しすぎるのが怖い」からだよね。
分かるんだけど、共感できない。

ポートが死んだ後は見ているのがつらかったなぁ。
退屈で
製作者からすれば砂漠の映像やキットの行動から何かを読み取れない
私は駄目なんだろうな。


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