個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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あるスキャンダルの覚え書き Notes on a Scandal
あるスキャンダルの覚え書きあるスキャンダルの覚え書き
ジュディ・デンチ リチャード・エアー

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ジュティ・デンチとケイト・ブランシェットの共演。
見ないわけにいかないっしょ。

キツい映画だなぁ~。
後味悪いし(^_^;)

どうにもね、理解できない。
共感できないといった方がいいのかな。

孤独に生きてきた女。
自立しているように見えるけど、実は触れ合いと愛を
人一倍求めてる。
でも応えてもらえないまま長い人生を生きてきた。
だからこそ、理想ばかりが大きくなってしまい、
歪んでしまったんだろう。

あ、男性は見てもつまらないかも。
女性独特のドロドロした感じがある。

ジュディ・デンチはキャラクターおかげもありますが
これでもかっていう存在感、重厚感。
見事なくらいにバーバラが生きてる。

公式サイト


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孤独感を埋めるためにわざと皮肉をいい、
周りを見下すことで自分を高みにおいている。
だけどシーバに出会って、ちょっと語り合っただけで
「親友」と勘違い。
自分もシーバと同じような人間だと錯覚。
そしてシーバも同じ気持ちだと。

この辺はまだ理解できるんだわ。
同性の人気者の先輩に憧れる影の薄い後輩みたいな。
そんな感じがしたの。

シーバのスキャンダルが発生し、
バーバラの歪んだ欲望が湧き上がる。
言ってみればストーカーのような
妄想が彼女の中に芽生える。

これが分からん。
相手を支配して何が楽しいんだ?
しかもバーバラは自分がやっていることを
理解しているから余計にたちが悪い。
そして受け入れられないのは自分ではなく
相手が悪いと思っているからなおさら。

最後にリチャードがシーバを家に上げたのが救い。
それがなかったらボロボロだわ。この映画。

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