個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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チーム・バチスタの栄光
チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光
竹内結子, 阿部寛, 吉川晃司, 池内博之, 中村義洋

TCエンタテインメント 2008-08-08
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原作未読です。
ドラマを見ているので映画の方も気になって見た。

原作では男性である主人公田口先生を
女性の竹内さんが演じてます。
飄々とした感じがいい。
ただ飄々としすぎてる気もする。
お婆さんみたい。

厚生省の役人白鳥を阿部さんが演じてるんだけど、
濃い~わ。かなり。

しかし、映画は全体的に薄い。軽い。
医療に関する映画だし、しかも心臓手術なんだけど、
見ている間に重さがあまり感じられなかった。
「全員を疑え」って言う感じで宣伝してたと思うんだけど、
疑うって言ってもサラッと通り過ぎてしまうから、
どの登場人物にも興味が沸かないんだよね。

白鳥と田口のやり取りを減らして、
もっとチーム・バチスタに焦点を当てた方が
謎解きも面白くなるし、ラストの種明かしも
衝撃が来るんだけどな。
「あら、こんなんで終わり?」って感じだったよ。



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まずね、声を大にしていいたい。

ソフトボールはいらんっ!!!

なに考えてるんじゃ?
白鳥の変人振りをアピールしたかったのか?
他にもやりようはあるだろ。

犯人は麻酔医の氷室。
最後の告白はまったく感情移入出来ない。
人の死を「娯楽」と言った氷室に対し、
恐怖感を感じるはずなのに、全く感じない。
麻酔医は手術室の奴隷と言うが、
その「奴隷ぶり」が分からないから、
彼の言い分も全く理解できないんだよね。
さらさらと朗読してるみたい。
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