個人的意見:映画感想
※『』内はネタバレとなっています。ドラッグで反転させてご覧ください
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父親たちの星条旗
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クリント・イーストウッド

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どうにもわかりにくい映画でした。
「硫黄島からの手紙」はストーリーが
スムーズに進んでわかりやすかったんだけど。

星条旗を立てる兵士たちの写真。
そこに写っていた3人の兵士が英雄と言われ、
国債購入キャンペーンのイメージキャラクターになる。
カメラのフラッシュ、カミナリ、花火、
いろんなものが彼らに硫黄島での戦いを思い出させる。

そのフラッシュバックがわかりにくいのね。
夜間戦闘シーンが多くて余計に分からない。
主人公の所属部隊はなんだっけ?とか
この人は誰よ?となる。
コレはマイナスポイント。

「硫黄島からの手紙」は戦地で亡くなった兵士を、
「父親たちの星条旗」では生き残った兵士を描いてる。
いいも悪いもない。
ただ戦争と言うものがむごくて、悲しいことだと
それだけは伝わってくる。

エンドロールで流れる写真は本物だよね?
2人の兵士が駆け出す瞬間を撮った写真があった。
私には星条旗の写真よりも、その写真が胸に響いた。
本当にこんな風に戦っていたんだと。
普通のどこにでもいる人たちが、
こんな風に弾丸が飛び交う中に
飛び出して行ったんだと、そう思うと
泣きそうになった。


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